この記事では、リファカラットレイとリファカラットリフトの違いを解説します。
結論から言うと、湯船の中でも使いたい人や充電の手間をかけたくない人はリファカラットレイ、EMSの電気刺激とローリングを組み合わせて使いたい人はリファカラットリフトがおすすめです。
リファカラットレイは、JIS防水保護等級IPX7相当の防水設計で、公式サイトでも湯船の中での使用が30分以内を目安に認められています。
さらに、ハンドル部分のソーラーパネルが太陽や照明の光を取り込んでマイクロカレントを発生させる仕組みのため、充電も電池交換も必要ありません。
一方でリファカラットリフトは、2025年7月9日に発売されたリファカラットシリーズ初のEMS搭載モデルです。
faceモードとbodyモードでEMSの強さを5段階から選べるうえ、本体は約155gとリファカラットレイより約41g軽く仕上げられています。
リファカラットレイとリファカラットリフトの違いについて詳しく知りたい方はこの記事を、実際の販売価格や在庫状況を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
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【結論】リファカラットレイとリファカラットリフトの違い
リファカラットレイとリファカラットリフトは、お風呂で使えるかどうかと、EMSを使えるかどうかで選び方が大きく変わるモデルです。
リファカラットレイがIPX7相当の防水で湯船の中でも使えるのに対し、リファカラットリフトは防水仕様ではありません。
その代わりリファカラットリフトには、CMM Pulse(20Hz)という周波数のEMSと、face・body・skinの3つのモードが搭載されています。
例えば、入浴時間に顔から脚までまとめてケアしたい人はリファカラットレイ、湯上がりに化粧水やジェルで肌を整えてからEMSを使いたい人はリファカラットリフトが合いやすいです。
本体の重さも、リファカラットレイが約196g、リファカラットリフトが約155gと約41gの差があります。
まずは、それぞれどんな人におすすめできるのか、みていきましょう。
リファカラットレイをおすすめする場合(「湯船の中で使える防水ローラーで全身ケアしたい人」「充電の手間なくいつでも手に取って使いたい人」)
リファカラットレイは、湯船の中で全身をケアしたい人や、充電の手間をかけたくない人に向いています。
理由は、JIS防水保護等級IPX7相当の防水設計で、湯船の中でも使用できるからです。
ただし、長時間の使用は避け、使用目安は30分以内にしましょう。
加えて、ハンドル部分のソーラーパネルが太陽や照明の光を取り込んでマイクロカレントを発生させるため、充電も蓄電も必要なく、思い立ったときにすぐ手に取れます。
本体は約196gとしっかりした重さがあり、顔だけでなく二の腕やウエスト、脚まで同じローラーで流せる点も全身ケア向きです。
ただし入浴剤を入れたお湯や温泉、サウナでの使用は変色や故障の原因になるため、真水のお湯で使う点だけ注意しておきましょう。
そのため、お風呂の時間をそのままケアの時間にしたい人には、リファカラットレイが選びやすい一台と言えます。
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リファカラットリフトをおすすめする場合(「EMSの電気刺激とローリングを組み合わせたケアをしたい人」「顔と体でモードを切り替えて使い分けたい人」)
リファカラットリフトは、EMSの電気刺激とローリングを組み合わせて使いたい人や、顔と体でモードを切り替えたい人に向いています。
リファカラットシリーズで初めてEMSを搭載し、faceモードとbodyモードで強さを5段階から選べるうえ、EMSを使わないskinモードも用意されています。
公式サイトによると、採用されているのはCMM Pulse(20Hz)という痛みを感じにくく筋肉に効率的に届く周波数で、肌に当てた瞬間からゆるやかに刺激がはじまるソフトスタート機能も備えています。
例えば、顔まわりはfaceモードで、肩や太ももはbodyモードでと切り替えれば、1台で使い分けができます。
使用時はジェルや化粧水で肌を十分に保湿し、同じ部位に1日10分を超えて当てないことが公式で案内されているため、その点は守って使いましょう。
そのため、ローラーだけでなくEMSも取り入れたい人には、リファカラットリフトが向いています。
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リファカラットレイとリファカラットリフトの違い5選
リファカラットレイとリファカラットリフトで迷ったときは、EMS機能、防水性能、充電の手間、重さ、価格の5つの軸で比べると判断しやすくなります。
一方、エステティシャンの手技を再現したダブルドレナージュローラーを搭載している点は共通しています。
早速、リファカラットレイとリファカラットリフトの違いを順番にみていきましょう。
違い①:EMS機能は「EMSの電気刺激とローリングを組み合わせて使え、強さも5段階から選べるリファカラットリフトが有利」(リファカラットレイはEMS非搭載)
EMS機能で選ぶなら、リファカラットリフトが有利です。
理由は、リファカラットシリーズで唯一EMSを搭載しており、faceモードとbodyモードで強さを5段階から調整できるからです。
採用されているのはCMM Pulse(20Hz)という周波数で、電気信号によって筋肉の運動状態をつくり出す仕組みになります。
一方のリファカラットレイはEMS非搭載で、ソーラーパネルから発生するマイクロカレントのみを流す構造です。
ただし、ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器を使っている人や妊娠中の人はEMSを使えないため、購入前に公式の注意事項を確認しておきましょう。
そのため、ローラーに電気刺激を足したい人はリファカラットリフトを選ぶことになります。
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違い②:防水性能は「JIS防水保護等級IPX7相当で、湯船の中でも30分以内を目安に使えるリファカラットレイが有利」(リファカラットリフトは防水仕様ではない)
お風呂で使いたいなら、リファカラットレイが有利です。
リファカラットレイがJIS防水保護等級IPX7相当をクリアしているのに対し、リファカラットリフトは防水仕様ではなく水をかけたり水の中に入れたりといったことはできません。
リファカラットレイは湯船の中での使用が認められており、目安は30分以内とされています。
一方でリファカラットリフトは浴室やサウナなど湿度の高い場所での使用ができないため、洗面所やリビングで使うことになります。
なお、リファカラットレイも入浴剤入りのお湯や温泉、サウナでは使えず、スクラブ剤や硫黄成分配合クリームとの併用も避けるよう案内されています。
そのため、入浴中のケアを習慣にしたい人はリファカラットレイを選ぶことになります。
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違い③:充電の手間は「太陽光や照明の光を取り込んでマイクロカレントを発生させ、充電も蓄電も不要なリファカラットレイが有利」(リファカラットリフトは充電が必要)
充電の手間を減らしたいなら、リファカラットレイが有利です。
理由は、ハンドル部分のソーラーパネルが太陽や照明の光を取り込んでマイクロカレントを発生させる仕組みで、充電機能も蓄電機能も持っていないからです。
つまり、コンセントもUSBケーブルも不要で、明るい場所であればいつでもそのまま使えます。
対してリファカラットリフトはUSB充電式で、公式サイトによるとフル充電に約3時間かかり、使用できるのは約70分です。
1回10分の使用なら約7回分にあたるため、週に数回のケアでも定期的な充電が必要になります。
なお、リファカラットリフトに付属するのは約1mのUSBケーブルのみで、ACアダプターは別売りです。
旅行や出張に持って行く場合も、リファカラットレイなら充電器を用意する必要がありません。
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違い④:重さは「約155gと、リファカラットレイより約41g軽いリファカラットリフトが有利」
本体の軽さで選ぶなら、リファカラットリフトが有利です。
理由は、リファカラットリフトが約155gなのに対し、リファカラットレイは約196gで、約41gの差があるからです。
サイズも、リファカラットリフトが約81mm×165mm×65mm、リファカラットレイが約92mm×149mm×61mmと、握る部分の形が異なります。
リファカラットレイは顔から脚まで同じローラーで流せる大きさがある分、本体の重さも出ています。
そのため、軽さを重視するならリファカラットリフトが選択肢になります。
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違い⑤:価格は「公式価格29,480円とリファカラットリフトより1,320円安く、IPX7相当の防水と充電不要のマイクロカレントを備えるリファカラットレイが有利」
価格で選ぶなら、リファカラットレイが有利です。
理由は、公式サイトの価格がリファカラットレイは29,480円、リファカラットリフトは30,800円で、1,320円の差があるからです。
さらにリファカラットレイは、この価格でIPX7相当の防水と、充電不要のマイクロカレントの両方を備えています。
一方でリファカラットリフトの30,800円には、5段階のEMSと3つのモードという、リファカラットレイにはない機能が含まれています。
そのため、同じ予算で防水と充電不要を取るならリファカラットレイ、EMSに費用をかけるならリファカラットリフトという判断になるでしょう。
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リファカラットレイとリファカラットリフトの違いについてまとめ
リファカラットレイとリファカラットリフトは、公式価格の差が1,320円しかない一方で、使える場所と機能がはっきり分かれているモデルです。
リファカラットレイはIPX7相当の防水で湯船の中でも30分以内なら使え、ソーラーパネルによるマイクロカレントで充電も不要です。
リファカラットリフトは2025年7月9日に発売されたEMS搭載モデルで、5段階のEMSと3つのモードを備え、本体も約155gと約41g軽く作られています。
この記事で見てきたEMS機能、防水性能、充電の手間、重さ、価格という5つの軸のうち、ご自身が何を優先するかで選ぶ機種が決まります。
そのため、入浴中のケアを続けたい人はリファカラットレイ、EMSの電気刺激とローリングを組み合わせたい人はリファカラットリフトを目安に選んでみてください。
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