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サロニア ピュアブライトスチーマーのお手入れ方法を解説!気になる注意点は?

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この記事では、サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れ方法を、解説していきます。

結論からお伝えすると、お手入れの基本は「残った水を捨てる」「クリーン運転で内部の水を出す」「タンクを水洗いして乾かす」の3つを、使用後に毎回くり返すことです。

サロニアのピュアブライトスチーマーは給水タンクが約140mL、化粧水タンクが約7mLと小さく、抗菌剤を練り込んだ給水タンクと、残った水をスチームとミストで排出する内部クリーンモードを備えています。

そのため、正しい順番さえ覚えてしまえば、1回あたり数分ほどで片付けが終わる作りになっています。

サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れ方法について詳しく知りたい方はこの記事を、実際の販売価格や在庫情報を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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目次

サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れで外せないポイントは「残った水を捨てる・クリーン運転・タンクの乾燥」

サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れで外せないポイントは、「残った水を捨てる」「クリーン運転を行う」「タンクを乾燥させる」の3つです。

サロニア公式も「毎回新しい水道水・化粧水を使用し、使用後はタンクを水洗いし、乾燥させてご使用ください」と案内しています。

お手入れを怠ると雑菌やカビが発生して不衛生な状態になるリスクもあります。

方法としては、給水タンクと化粧水タンクに残った分を捨てたうえで、内部クリーンモードを動かします。

このモードは「残った水をスチームとミストで排出する」機能なので、手が届かない本体の内部やノズル周りの水分まで押し出してくれます。

つまり、水を捨てる、クリーン運転をする、乾かすという3点さえ外さなければ、サロニアのピュアブライトスチーマーは清潔な状態を保ちやすいと言えます。

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サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れフロー5ステップを解説

サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れは、大きく5つのステップに分けて進めるとスムーズです。

ここからは、電源を切ったあとにやるべき5つのステップを順番に見ていきましょう。

ステップ①:電源を切ったら電源コードを差したまま10分以上置いて本体を冷ます

最初のステップは、電源を切ったら電源コードを差したまま10分以上置いて、本体を冷ますことです。

ピュアブライトスチーマーのスチームは約100℃とされており、運転を終えた直後は本体内部にも熱が残っています。

具体的には、温スチームモードを最大の約12分まで使ったときや、クリアモードを約10分30秒フルで回したあとは、本体がしっかり温まっています。

この状態でタンクを外そうとすると、熱いお湯が残っていてやけどにつながるおそれがあります。

スキンケアが終わったらそのまま化粧水や乳液を塗る時間にあてて、10分たってから片付けに戻ると無理がありません。

急いで片付けたくなる気持ちを少し抑えて、まずは10分以上冷ますことが、サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れの出発点になります。

ステップ②:電源プラグを抜いてから、2つのタンクに残った水と化粧水を捨てる

2つ目のステップは、電源プラグを抜いてから、2つのタンクに残った水と化粧水を捨てることです。

理由は、通電したまま作業すると感電や誤操作の危険があるうえ、残った水をそのままにすると雑菌やにおいの原因になるからです。

サロニアのピュアブライトスチーマーは、給水タンクが約140mL、化粧水タンクが約7mLの2つに分かれています。

そのため、給水タンクだけ捨てて化粧水タンクを忘れるという取りこぼしが起きやすい構造です。

購入者からは「水のタンクを使用後清掃する際に水を最後まで出し切りにくい」「化粧水を入れる部分がとにかく外しにくくてもう本当に固い」といった声も上がっています。

タンクを外しにくいと感じたら無理にひねらず、本体が冷えているかを確かめてから、まっすぐ引き抜くようにしてみてください。

ステップ③:空にしたタンクを本体に戻し、クリーン運転で内部に残った水を排出する

3つ目のステップは、空にしたタンクを本体に戻し、クリーン運転で内部に残った水を排出することです。

理由は、タンクの水を捨てただけでは本体内部やノズル周りに水分が残っており、そこが雑菌やにおいの温床になるからです。

サロニア公式は内部クリーンモードについて「残った水をスチームとミストで排出するので、お手入れが簡単。内部を清潔に保ちます」と説明しています。

具体的には、水を捨てた給水タンクと化粧水タンクをそのまま空の状態で本体に戻し、電源を入れてクリーン運転を選びます。

運転が終わると自動で電源が切れる仕様と紹介されており、その間は放置しておくだけで構いません。

ボタンの押し方や長押しの秒数は付属の取扱説明書に記載があるので、初回だけは手元で確認しながら操作すると確実です。

ステップ④:2つのタンクを水洗いし、水滴がなくなるまで乾かす

4つ目のステップは、2つのタンクを水洗いし、水滴がなくなるまで乾かすことです。

給水タンクには抗菌剤が練り込まれていますが、抗菌はあくまで菌が増えにくくする加工で、汚れや水分をゼロにしてくれるわけではありません。

具体的には、外した給水タンクと化粧水タンクを流水でさっとすすぎ、内側の水気を切ってから、乾いた場所に伏せて置いておきます。

化粧水タンクは約7mLと小さいので、化粧水のぬめりが残らないよう指で軽くなでるようにすすぐと安心です。

スキンケアを終えたあとに洗って伏せておけば、翌朝には乾いているので、無理なく毎日続けやすい工程です。

ステップ⑤:本体に付いた水分を乾いた布で拭き取ってから片付ける

5つ目のステップは、本体に付いた水分を乾いた布で拭き取ってから片付けることです。

スチームを浴びたあとの本体は、吹出口の周りや天面に細かい水滴が残りやすくなっています。

具体的には、やわらかい乾いた布で吹出口のまわり、本体の天面、操作ボタンの周辺を順番に押さえるように拭いていきます。

濡れたまま棚にしまうと水滴が残って輪じみになったり、湿気がこもってにおいの原因になったりします。

サロニアのピュアブライトスチーマーは幅と奥行きが約130mm、高さが約194mmとコンパクトなので、洗面台や机の上に出したままにしている人も少なくありません。

出しっぱなしにする場合でも、最後にひと拭きしてから置くだけで、見た目も衛生面もぐっと保ちやすくなります。

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サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れで詰まりや雑菌を防ぐ注意点3つ

サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れでは、詰まりや雑菌を防ぐために押さえておきたい注意点があります。

例えば、給水タンクには精製水または水道水が使えますが、精製水が推奨されています。

また、とろみのある化粧水を入れてしまいミストが出なくなり、つまりの原因になってしまいます。

ここからは、3つの注意点を具体的に見ていきましょう。

注意①:給水タンク(約140mL)の水は毎回使い切り、使うたびに新しい水道水か精製水に入れ替える

1つ目の注意点は、給水タンクの水は毎回使い切り、使うたびに新しい水道水か精製水に入れ替えることです。

理由は、サロニア公式のよくある質問が「精製水または水道水をご使用いただけますが、精製水を推奨いたします」と回答しており、そのうえで公式コラムが毎回新しい水を使うよう求めているからです。

サロニアのピュアブライトスチーマーの給水タンクは約140mLで、スチーム量は1分あたり約11mLとされています。

つまり、温スチームを最大の約12分まで使えば、タンクの水はほぼ使い切る計算になります。

具体的には、その日に使うモードに合わせて水を入れ、残った分は必ず捨ててから次の使用時に新しく入れ直します。

また、精製水ではなく、水道水を使えるというのは大きなポイントです。

水を継ぎ足して使い回すのではなく、毎回入れ替えることが、内部を清潔に保ついちばん簡単な方法です。

注意②:化粧水タンク(約7mL)にはとろみの少ないさらさらした化粧水だけを入れる

2つ目の注意点は、化粧水タンクにはとろみの少ないさらさらした化粧水だけを入れることです。

サロニア公式でも、粘度の高い化粧水のほか、医薬部外品や拭き取り化粧水、酸化チタンなど特定の成分を含む化粧水は使用できないと明記されています。

化粧水タンクの容量は約7mLと小さく、ミストとして噴き出す穴もごく細いつくりになっています。

そのため、とろみのある化粧水を入れると流れきらずに残り、そのまま固まって詰まりの原因になります。

高価な美容液やとろみ系の化粧水は手で塗る用に回し、スチーマーには水のようにさらっとした化粧水を使い分けるのが安全です

注意③:タンクは水を入れたまま保管せず、乾かしてから本体に戻す

3つ目の注意点は、タンクは水を入れたまま保管せず、乾かしてから本体に戻すことです。

理由は、サロニア公式のコラムがお手入れを怠ると雑菌やカビが発生して不衛生な状態になると注意しており、水を入れっぱなしにすることがその典型例だからです。

給水タンクには抗菌剤が練り込まれていますが、入れっぱなしの水が時間とともに傷むこと自体を止められるわけではありません。

旅行や出張などで数日使わないことがわかっているときは、タンクをよく乾かしてから本体に戻し、次に使うときに新しい水を入れ直しましょう。

面倒に思えても、乾いた状態で保管する習慣が、においやカビを遠ざける確実な対策になります。

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サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れについてまとめ

サロニアのピュアブライトスチーマーのお手入れは、使用後に毎回「残った水を捨てる」「クリーン運転をする」「タンクを洗って乾かす」の3つを行うことが基本でした。

手順としては、電源を切ったら電源コードを差したまま10分以上置いて冷まし、プラグを抜いて2つのタンクの水と化粧水を捨てます。

次に空のタンクを本体に戻してクリーン運転で内部の水を排出し、そのあとにタンクを水洗いして水滴がなくなるまで乾かします。

最後に本体の水分を乾いた布で拭き取れば、5ステップのお手入れは完了です。

あわせて、給水タンクの水は毎回新しい水に入れ替えること、化粧水タンクにはとろみの少ない化粧水だけを入れること、タンクに水を入れたまま保管しないことの3点を守れば、詰まりや雑菌のトラブルは大きく減らせます。

この記事を参考に、サロニアのピュアブライトスチーマーを清潔な状態で長く使ってください。

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