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サロニアのスチーマーに手持ちの化粧水は入れられる?おすすめの化粧水も紹介!

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この記事では、サロニアのスチーマーに入れる化粧水について解説します。

結論からお伝えすると、サロニア ピュアブライトスチーマーには化粧水専用のタンクがあり、手持ちの化粧水を入れてミストとして浴びることができます。

ただし入れられるのは、公式が案内している「粘度の低い、さらさらしたタイプの化粧水」だけです。

とろみのある化粧水や、「医薬部外品」「薬用」と表示された化粧水、酸化チタンなどの粉の成分が入った化粧水は使えません。

化粧水タンクは約7mLと小さく、1回ごとに使い切って残りは捨てる設計なので、さらさらした大容量の化粧水を1本用意しておくと続けやすいです。

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目次

【結論】サロニアのスチーマーは、専用の化粧水タンクに、手持ちの化粧水を入れてミストにできる

サロニア ピュアブライトスチーマーには化粧水専用のタンクが用意されていて、手持ちの化粧水をそのまま入れてミストにできます。

理由は、本体に給水タンクとは別の化粧水タンクが搭載されていて、独自の技術で化粧水を細かい粒にしてから顔全体に届ける仕組みになっているからです。

具体的には、公式サイトで「毛穴の直径約400µmより小さい、約90µmの化粧水ミストが肌に届きます」と説明されています。

自動のスキンケアモードでは温スチームが5分出たあとに化粧水ミストが1分20秒出るので、温めてから化粧水を浴びるという流れがボタンひとつで完了します。

このように、サロニアのスチーマーは市販の化粧水を入れて使うことを前提に作られた機種なので、専用の化粧水を買い足す必要はありません。

ただし、どんな化粧水でも入れてよいわけではなく、公式が使用を控えるよう案内しているタイプがあります。

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サロニアのスチーマーにおすすめできる化粧水3選

サロニアのスチーマーにおすすめできるのは、とろみがなく水のようにさらさらしていて、「医薬部外品」の表示がない化粧品タイプの化粧水です。

なぜなら、公式サイトが「粘度の低い、さらさらしたタイプの化粧水をご使用ください」と案内しており、医薬部外品や粉の成分が入った化粧水は使わないよう明記しているからです。

さらに、化粧水タンクは約7mLしかなく、使い終わったら毎回捨てるため、価格が手ごろで容量の大きい化粧水のほうが気兼ねなく続けられます。

そこでここでは、さらさらしたテクスチャーで医薬部外品ではなく、価格も抑えやすい市販の化粧水を3つ紹介します。

おすすめ①:ナチュリエ ハトムギ化粧水は、「500mLの大容量で毎日たっぷり使える」

1つ目は、500mLの大容量で毎日たっぷり使えるナチュリエのハトムギ化粧水です。

理由は、1本500mLで実売700円前後と手に入れやすく、1回7mLずつ使っても70回分ほどあるため、化粧水の減りを気にせずスチーマーを使えるからです。

全成分は水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、スチレンとVPのコポリマー、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベンで、酸化チタンなどの粉の成分は入っていません。

販売名は「ナチュリエ スキンコンディショナーR」で、医薬部外品ではなく化粧品に分類されます。

さらさら、大容量、化粧品という3つの条件を満たすので、サロニアのスチーマー用の1本目として選びやすい化粧水です。

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おすすめ②:無印良品の化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプは、「無香料・無着色・アルコールフリーと肌への刺激に配慮した処方」

2つ目は、肌への刺激に配慮した処方の無印良品の敏感肌用化粧水さっぱりタイプです。

理由は、無香料、無着色、無鉱物油に加えてパラベンフリー、アルコールフリーで、アレルギーテストとスティンギングテストも済ませているからです。

スチーマーの化粧水ミストは顔全体に浴びる使い方になるため、刺激の少ない処方だと毎日でも使いやすくなります。

うるおい成分として3種の植物エキスとセラミド、5種のアミノ酸を配合している点も、乾燥が気になる人には心強いところです。

現行品は本体300mLが790円、詰め替え用270mLが690円で、詰め替えを使えば1回あたりのコストをさらに抑えられます。

敏感肌でスチーマーを毎日使いたい人は、この1本を化粧水タンク用に用意しておくと安心です。

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おすすめ③:ちふれの保湿化粧水 さっぱりタイプは、「本体180mLが約660円で買える」

3つ目は、本体180mLが税込660円で買えるちふれの保湿化粧水さっぱりタイプです。

理由は、詰め替え用150mLが税込528円と安く、まずは少量から試してスチーマーとの相性を確かめたい人に向いているからです。

保湿成分としてヒアルロン酸Naとトレハロースを配合し、無香料、無着色、シリコンフリーで、こちらも医薬部外品ではありません。

ただしエタノールを配合しているため、アルコールがしみやすい人は無印良品のさっぱりタイプなど、アルコールフリーの化粧水を選んでください。

少量サイズから始めたい人には、ちふれの保湿化粧水さっぱりタイプが手を出しやすい選択肢です。

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サロニアのスチーマーに入れられない化粧水5タイプ

サロニアのスチーマーに入れられない化粧水は、大きく5つのタイプに分けられます。

公式サイトでは、「粘度の高い化粧水は使用しない」「医薬部外品や拭き取り化粧水は使用しない」「酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、酸化銀、白金を含んだ化粧水、固形物を含んだ化粧水は使用しない」と案内されています。

これらに当てはまる化粧水を入れると、細かいミストにならないことがあり、実際に「粘度の高い化粧水を使ったら詰まった」という報告もあります。

ここからは、避けたい5つのタイプを順番に見ていきます。

使えない化粧水①:肌ラボ 極潤ヒアルロン液のような、とろみのある粘度の高い化粧水

1つ目は、肌ラボの極潤ヒアルロン液のような、とろみのある粘度の高い化粧水です。

理由は、公式サイトが「粘度の低い、さらさらしたタイプの化粧水をご使用ください」と案内しており、商品ページでも「粘度の高い化粧水の使用はお控えください」と明記しているからです。

例えば、極潤ヒアルロン液はロート製薬の公式サイトで「やさしいとろみでうるおって吸いつくようなもちもち肌に」と説明されている通り、とろみが売りの化粧水です。

医薬部外品ではなく化粧品ですが、テクスチャーの時点で条件から外れるため、化粧水タンクには向きません。

手持ちの化粧水を傾けたときに、とろりとゆっくり動くようなら、スチーマーには使わず手で塗るほうが安心です。

使えない化粧水②:キュレルやイハダの薬用化粧水などのような、「医薬部外品」「薬用」と表示された化粧水

2つ目は、キュレルやイハダの薬用化粧水のように、「医薬部外品」「薬用」と表示された化粧水です。

理由は、公式のよくある質問で「医薬部外品や拭き取り化粧水は使用しない」と案内されているからです。

例えばキュレルの潤浸保湿化粧水は医薬部外品で、有効成分としてアラントインを配合しています。

イハダの薬用うるおいローションも医薬部外品で、有効成分はアラントインとグリチルリチン酸ジカリウムです。

見分け方はかんたんで、商品名に「薬用」と付いているか、パッケージに「医薬部外品」と書かれているかを見れば判断できます。

成分欄が「有効成分」と「その他の成分」の2つに分かれているものも医薬部外品なので、全成分がひと続きで並んでいるかどうかも目印になります。

肌荒れやニキビを防ぐ目的の薬用化粧水は、スチーマーではなく手やコットンで使いましょう。

使えない化粧水③:古い角質をオフする拭き取り化粧水

3つ目は、古い角質をオフする拭き取り化粧水です。

理由は、公式が医薬部外品と並べて「拭き取り化粧水は使用しない」と案内しているからです。

拭き取り化粧水は洗顔で落としきれない古い角質や毛穴の汚れを取り除くための化粧水で、アルコールやAHA、BHA、乳酸、酵素などの角質ケア成分が配合されています。

代表的なナリスアップのネイチャーコンク薬用クリアローションや、無印良品の薬用クリアケアふき取りローションは、どちらも医薬部外品です。

そもそもコットンに含ませて拭き取る前提で作られているため、顔全体にミストとして浴びる使い方は想定されていません。

使いすぎると乾燥やバリア機能の低下につながるとされ、使用の目安も週2回から3回程度とされています。

角質ケアをしたい場合は、スチーマーで肌を温めたあとに、いつもどおりコットンで拭き取るほうが本来の使い方に近いです。

使えない化粧水④:酸化チタン・酸化亜鉛・シリカ・酸化銀・白金が入った化粧水

4つ目は、酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、酸化銀、白金が入った化粧水です。

これら5つの成分に共通しているのは、水に溶けずに粒のまま液体の中に散らばっているという点です。

酸化チタンと酸化亜鉛は紫外線を反射する白い粉で、日焼け止め効果やトーンアップをうたう化粧水に使われます。

シリカは水に溶けない白い微粉末で、皮脂を吸着して肌の凹凸をぼかす目的で配合され、パウダーインをうたう化粧水に入っていることがあります。

酸化銀は抗菌や防腐の目的で、白金はプラチナのコロイドとしてエイジングケアをうたう化粧水に配合されます。

例えば資生堂のカーマインローションは酸化亜鉛やカオリン、ベントナイトを含み、使用方法に「よく振ってからお使いください」と書かれています。

このように、振ってから使う化粧水や、日焼け止め効果やテカリ防止をうたう化粧水は、化粧水タンクに入れないようにしましょう。

使えない化粧水⑤:スクラブの粒などの固形物が入った化粧水

5つ目は、スクラブの粒などの固形物が入った化粧水です。

理由は、公式が「固形物を含んだ化粧水は使用しない」と案内しているからです。

化粧水タンクは約7mLと小さく、そこから細かいミストを作る仕組みなので、目に見える粒が混ざっていると通り道に残ってしまう可能性があります。

具体的には、角質ケア用のスクラブ入りローションや、ジェルの粒が浮いているタイプの化粧水が当てはまります。

ラメやパールが入ったボディ用のローションも固形物にあたるため、顔用かどうかにかかわらず避けてください。

判断に迷ったときは、ボトルを光にかざして、沈殿物や浮いている粒がないかを確認すると分かりやすいです。

使い終わったあとにタンクを洗う手間も増えるので、粒入りの化粧水は最初から選ばないほうが安全です。

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サロニアのスチーマーに使う化粧水についてまとめ

サロニアのスチーマーには専用の化粧水タンクがあり、手持ちの化粧水を入れてミストとして浴びられます。

ただし入れられるのは、とろみのないさらさらした化粧品タイプの化粧水だけです。

おすすめはナチュリエのハトムギ化粧水、無印良品の敏感肌用化粧水さっぱりタイプ、ちふれの保湿化粧水さっぱりタイプの3つで、どれもさらさらしていて価格も手ごろです。

反対に、とろみのある化粧水、「医薬部外品」「薬用」と表示された化粧水、拭き取り化粧水、酸化チタンなどの粉が入った化粧水、固形物入りの化粧水は使えません。

化粧水タンクは約7mLで毎回使い切る設計なので、使用後は残った化粧水を捨ててタンクを水洗いし、乾かしてから戻しましょう。

この記事を参考に、サロニアのスチーマーに合う化粧水を選んでみて下さい。

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