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フェイスポインターとフェイスポインター グラビティの違いは?付属品や仕様を比較調査!

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この記事では、COREFITのフェイスポインター(7th)とフェイスポインター グラビティの違いを解説します。

結論から言うと、初めてツボ押しケアを始める人は約26,800円のフェイスポインター、頬やフェイスラインの凹凸に沿わせて力を入れずに押したい人は約43,800円のフェイスポインター グラビティがおすすめです。

フェイスポインターは、38gの本体にG-SPRiNGという三段階のバネを備え、3本が一体になったトリプルロッドとシングルロッドを部位ごとに使い分けられる定番モデルです。

一方でフェイスポインター グラビティは、3本のロッドがそれぞれ独立して動くため、顔の凹凸に沿わせながら均一な圧をかけられるのが特徴です。

さらに首や肩に使う身体用のバネG-SPRiNG 930が付属し、本体は鯖江の職人が400回以上の塗装を重ねたリバティミントカラーで仕上げられています。

フェイスポインターとフェイスポインター グラビティの違いについて詳しく知りたい方はこの記事を、実際の販売価格や在庫状況を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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目次

【結論】フェイスポインターとフェイスポインター グラビティの違い

フェイスポインターとフェイスポインター グラビティは、先端の3本ロッドが独立して動くかどうかで選び方が大きく変わるモデルです。

どちらもステンレスのロッドと三段階のバネを備えた電源不要のツボ押しスティックで、基本の使い方も共通しているため、違いがロッドの構造、付属するバネ、本体の仕上げ、そして17,000円の価格差に絞られます。

フェイスポインターは3本のロッドが一体で動く構造なので、側頭部やエラのように面で捉えたい部位を、リズミカルに押していく使い方が得意です。

フェイスポインター グラビティは3本が別々に動くため、頬骨の下やフェイスラインのように凹凸のある部位でも、当てる角度を気にせず圧をかけられます。

そのため、初めての1本として価格を抑えたいならフェイスポインター、凹凸への沿いやすさと首・肩用のバネまで求めるならフェイスポインター グラビティというのが基本的な結論になります。

フェイスポインター(7th)をおすすめする場合(「初めてフェイスポインターを使う人」「2万円台でツボ押しケアを始めたい人」)

フェイスポインターは、初めてフェイスポインターを使う人と、2万円台でツボ押しケアを始めたい人に向いています。

理由は、26,800円という価格がグラビティより17,000円安いうえ、三段階のバネが表層から深部へ段階的に圧を伝えてくれるので、押す強さを自分で細かく加減しなくても扱えるからです。

本体は38gと軽く、直径4mmから14mmのロッドを両端に備えているため、こめかみはピンポイントに押すシングルロッド、エラや側頭部は面でリズミカルに押すトリプルロッドと、持ち替えるだけで使い分けられます。

そのため、まずは基本の3点押しから始めてみたい人や、続けられるか確かめてから上位モデルを検討したい人には、フェイスポインターが合いやすいでしょう。

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フェイスポインター グラビティをおすすめする場合(「頬やフェイスラインの凹凸に沿わせて、力を入れずに押したい人」「首・肩用の強い圧のバネも使いたい人」)

フェイスポインター グラビティは、頬やフェイスラインの凹凸に沿わせて力を入れずに押したい人と、首・肩用の強い圧のバネも使いたい人に向いています。

理由は、3本のロッドがそれぞれ独立して動くことで、顔の輪郭や骨格の動きに追従して一定の圧を届けられ、さらに身体用のバネG-SPRiNG 930が付属するからです。

フェイスポインター グラビティでは、届いた時点で顔用のG-SPRiNG 820が装着されており、首や肩に使うときは付属の930に交換して使います。

つまり本体は1本のまま、バネを付け替えるだけで顔向けと身体向けを切り替えられます。

押し込む深さでも圧を変えられ、半押しなら表層、4分の3まで押せば深筋膜、全押しで深層筋というように、同じ場所でも押し方を変えるだけで届く層を選べます。

軸のブレを抑えるパワーグリップも付属しているので、頬骨の下からフェイスライン、額、頭皮まで、力を入れずに一定のリズムで押していけます。

そのため、力の加減が難しくて続かなかった人や、顔だけでなく首・肩まで1本でケアしたい人には、フェイスポインター グラビティを選ぶ価値が高いと言えます。

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フェイスポインターとフェイスポインター グラビティの違い

フェイスポインターとフェイスポインター グラビティで迷うときは、「先端の3本ロッド」「付属のバネ」「本体の仕上げ」「価格・コスパ」の4つの軸で比べると、自分に合う方を判断しやすくなります。

この2機種は素材や基本の使い方、三段階のバネを備えている点が共通していて、差が出るのはこの4点に限られます。

例えば、押す部位の凹凸が気になる人はロッドの構造が決め手になりやすく、首や肩のコリまでケアしたい人は付属するバネの本数で選ぶことになります。

一方で、毎日使う道具として色や質感にこだわりたい人は本体の仕上げが、最初の1本として予算を抑えたい人は17,000円の価格差が判断材料になります。

早速、フェイスポインターとフェイスポインター グラビティの違いを順番にみていきましょう。

違い①:先端の3本ロッドは「3本がそれぞれ独立して動き、頬やフェイスラインの凹凸に沿って安定した圧をかけられるフェイスポインター グラビティが有利」

先端の3本ロッドを重視するなら、3本がそれぞれ独立して動くフェイスポインター グラビティが有利です。

理由は、フェイスポインターのトリプルロッドが3本一体で動くのに対し、グラビティは3本がそれぞれの角度と圧に応じて別々に動き、顔の輪郭や骨格の動きに合わせて一定の圧を届けられるからです。

この構造にすることで、手のひらで筋肉をもみほぐす操作を道具で再現できるそうで、独立駆動トリプルロッドとして特許も取得しています。

具体的には、頬骨の下からフェイスラインにかけてのように骨と筋肉の段差がある部位でも、3本のうち浮いてしまう1本が出にくく、ムラなく押せるという違いが出ます。

そのため、当てる角度に迷いやすい人や、力を入れずに顔の凹凸へ沿わせたい人には、フェイスポインター グラビティの方が扱いやすいでしょう。

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違い②:付属のバネは「顔用のバネに加えて、首・肩向けの強い圧の身体用バネG-SPRiNG 930が付属するフェイスポインター グラビティが有利」

付属のバネで選ぶなら、身体用のG-SPRiNG 930まで付いてくるフェイスポインター グラビティが有利です。

理由は、フェイスポインターに搭載されているのが顔向けの三段階圧力構造のバネ1種類なのに対し、グラビティには顔用のG-SPRiNG 820と身体用のG-SPRiNG 930の2本が付属し、部位に合わせて付け替えられるからです。

820は顔まわりのキワに、930は頑固な首や肩にアプローチする位置づけになっています。

ここで気をつけたいのは、930は圧が強いため公式が顔への使用を控えるよう案内している点で、顔は820、首や肩は930と使い分けるのが前提です。

なお、フェイスポインターも三段階のバネによって首・肩への使用が可能になっており、首や肩に一切使えないわけではありません。

そのため、顔だけでなく首や肩の張りにも強い圧で向き合いたい人には、バネを2本持てるフェイスポインター グラビティが向いています。

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違い③:本体の仕上げは「鯖江の職人による400回以上の塗装でリバティミント色に仕上げたフェイスポインター グラビティが有利」

本体の仕上げにこだわるなら、リバティミント色のフェイスポインター グラビティが有利です。

塗装には微細なマイカ顔料が使われ、厳密な温度管理が必要になるため、5年以上かけて積み上げた職人の技術がなければ同じ色を再現できないとされています。

全数が職人の手仕上げになる分だけ生産数が限られ、2025年7月の発売時は数量限定で、先行販売では約30秒に1本が売れ、一般発売でも5時間で完売しています。

そのため、毎日手に取る道具として色や質感まで満足したい人には、フェイスポインター グラビティの仕上げが魅力になるでしょう。

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違い④:価格・コスパは「26,800円とグラビティより17,000円安く、3段階バネもシングル・トリプルの2種類のロッドも同じように備えているフェイスポインター(7th)が有利」

価格とコスパの観点では、26,800円で買えるフェイスポインターの方が有利になりやすいです。

理由は、フェイスポインターが約26,800円、フェイスポインター グラビティが約43,800円と、その差が17,000円もあるからです(いずれも税込・2026年9月調査時点)。

しかも三段階圧力構造のバネも、ピンポイント用のシングルロッドと面で押すトリプルロッドの組み合わせも、フェイスポインターに同じように備わっています。

つまり17,000円の差額は、ロッドが独立して動く構造、身体用のG-SPRiNG 930、400回以上の塗装といった上位仕様に対して払うお金だと考えるとわかりやすいです。

そのため、まずは基本の機能をひと通り試したい人や、続けられるか確かめてから上位モデルへ進みたい人には、フェイスポインターの方がコスパの良い選択肢になりやすいでしょう。

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フェイスポインターとフェイスポインター グラビティの違いについてまとめ

フェイスポインターとフェイスポインター グラビティは、どちらも電源のいらない日本製のツボ押しスティックですが、得意な場面が異なります。

理由は、フェイスポインターが基本機能をそろえた入門モデルなのに対し、フェイスポインター グラビティは独立駆動のトリプルロッドと身体用バネを加えた上位モデルという位置づけだからです。

この記事で見てきた、先端の3本ロッド、付属のバネ、本体の仕上げ、価格・コスパという4つの軸で、ご自身が何を優先するかが選ぶときの分かれ目になります。

使い方はどちらも共通で、ペンを持つように握り、肌に対して垂直に、1秒に2回ほどのリズムで1か所1分程度を目安に押していきます。

痛気持ちいいと感じる強さが目安で、眼球や粘膜、へその周りなどは使えない部位として公式が挙げているので、購入前に確認しておくと安心です。

そのため、価格を抑えて基本のケアから始めたいならフェイスポインター、顔の凹凸への沿いやすさと首・肩用のバネを重視するならフェイスポインター グラビティという目安で、ご自身に合う方を選んでください。

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