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フェイスポインター グラビティの使い方を5ステップで解説!使う時の注意点は?

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この記事では、フェイスポインター グラビティの使い方を解説します。

結論からお伝えすると、グラビティの使い方は「ペンを持つように軽く握り、肌に直角に近い角度で当てて、痛気持ちいいと感じる強さで軽く押す」のが基本です。

1回5〜10分・1日朝晩2回、1か所30秒程度を目安に、鎖骨の下・耳の下・耳の前という3つの点から始めていきましょう。

初めての方は、使い始めの1週間は、1日目から3日目までを半押しの短い時間にとどめ、4日目から5日目にかけて押す場所を5か所から10か所へ広げていくのがおすすめです。

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目次

フェイスポインター グラビティの使い方は「顔の3点を1回5〜10分、軽いリズムで押す」のが基本

フェイスポインター グラビティの使い方は、顔の決まった3点を1回5〜10分かけて、軽いリズムで押していくのが基本になります。

なぜなら、コアフィットの公式スタートガイドでは「1日朝晩2回、1回あたり5〜10分程度(1か所30秒程度)」という目安が示されており、力任せに長く押す使い方は想定されていないからです。

具体的には、まず鎖骨の下、耳の下のくぼみ、耳の前という3か所を順番に押していき、慣れてきたら頬やフェイスラインへ範囲を広げていきます。

押す強さについても「痛気持ちいい」と感じる程度が目安で、痛いときは半押しにしましょう。

実際に使っている方からも「1回1〜3分程度でケア」しているという声があり、短い時間を毎日積み重ねる使い方が現実的です。

このように、押す場所を3点に絞り、短い時間で軽く押すという型を守ることが、フェイスポインター グラビティの使い方の出発点になります。

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フェイスポインター グラビティの使い方を知る前に知っておきたいポイント3つ

フェイスポインター グラビティを手に取ったら、押し方を覚える前に確認しておきたいポイントが3つあります。

具体的には、対象となる使い手のレベル、2種類ある付属バネの役割、そして美容ツールとしての位置づけの3点です。

この3つを先に押さえておくと、初日からいきなり強い圧をかけてしまったり、身体用のバネを顔に使ってしまったりといった遠回りを避けられます。

フェイスポインター グラビティを使う前に押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

ポイント①:グラビティは「操作に慣れた中級者向け」のモデルなので、最初は半押しの短時間から始める

グラビティは、フェイスポインターの操作に慣れた中級者から上級者に向けたモデルで、通常モデルよりも深く圧が入る設計になっています。

グラビティに搭載されたG-SPRiNGは、半押し・4分の3押し・全押しという3段階で圧が変わる構造で、押し込む量によって届く深さが変化します。

そのため、1日目から3日目は「半押しで短時間、基本の3点押しからスタート」にしておき、短い時間で肌の反応を確かめるところから始めるのが安心です。

ポイント②:付属のバネは顔用(G-SPRiNG 820)と身体用(G-SPRiNG 930)の2種類に分かれている

グラビティには、用途の異なる2種類のバネが付属しています。

顔に使うG-SPRiNG 820と、首や肩などの身体に使うG-SPRiNG 930では、必要な圧の強さが違うため、間違えないように注意しましょう。

特に、930について、圧力が強いため、顔への使用は控えてください。

届く時には820が本体に装着されているので、まずはそのまま顔に使い、930は首や肩に使うときだけ付け替えるという覚え方をしておくと迷いません。

従来モデルのThe FACE POiNTER 7thはバネが1種類だけなので、2種類を使い分けられるのはグラビティならではの特徴です。

ポイント③:医療機器ではなくセルフケア用の美容ツールなので、高血圧の治療中や生理中は医師に相談してから使う

フェイスポインター グラビティは、医療機器ではなくセルフケア用の美容ツールです。

公式サイトにも「本製品は医療機器ではありません」「医学的な効果効能を表すものではありません」と明記されていいます。

そのうえで公式のよくある質問には、「高血圧で治療や通院をされている方は、ご使用の前に専門医に相談されることをおすすめします」という案内があります。

あわせて「生理中などお肌の敏感になっているときは医師に相談の上お使いいただくことをおすすめします」、妊娠中は使えるものの「お腹まわりへのご使用はお控えください」とも書かれています。

体調や肌の状態によって向き不向きが変わる道具なので、当てはまる方はかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

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フェイスポインター グラビティの基本の使い方5ステップ

フェイスポインター グラビティの基本の使い方は、5つのステップに分けて覚えると迷いません。

具体的には、握り方と角度を決め、リズムを整え、鎖骨の下から耳のまわりへと進み、慣れてきたら押す場所を増やしていくという流れです。

それでは、5つのステップを順番に見ていきましょう。

ステップ①:ペンを持つように軽く握り、肌に対して直角に近い角度で先端(ロッド)を当てる

最初のステップは、本体をペンのように軽く握り、肌に対して直角に近い角度で先端を当てることです。

斜めに当てると圧が逃げてしまいます。

具体的には、親指と人差し指、中指で軸を支え、手首や肩に力が入らない位置で構え、押したい場所の真上から先端を下ろすように当てます。

付属のパワーグリップを装着している場合は、円形の台座に親指を置くと支点ができ、手元の軸ブレを抑えやすくなります。

この構え方ができていると、同じ場所に同じ圧をかけやすくなり、毎日のケアの再現性が上がります。

グラビティは3本のロッドがそれぞれ独立して動くため多少の角度のずれは吸収されますが、基本は真上から当てる形を意識しましょう。

ステップ②:「痛気持ちいい」と感じる強さで、1秒に2〜3回のリズムで押す

2つ目のステップは、「痛気持ちいい」と感じる強さで、1秒に2〜3回のリズムで押すことです。

力加減は「痛気持ちいい」と感じる程度で、「痛いときは半押し」にしましょう。

痛みを我慢して押し込むのではなく、心地よいと感じる範囲で軽くリズミカルに押すことを意識しましょう。

ステップ③:鎖骨の下は同じ場所を20〜30回押してから、内側から外側へずらして往復させる

3つ目のステップは、鎖骨の下から始めて、同じ場所を20〜30回押してから少しずつ場所をずらすことです。

鎖骨まわりは老廃物がたまりやすい場所とされ、顔に入る前にここをほぐすのが、ポイントです。

具体的には、鎖骨の裏側をはがすイメージで下や上から斜めに先端を差し込み、同じ場所を20〜30回ほど押します。

そのあとポイントを少しずつずらしながら、内側から外側へ鎖骨に沿って往復するように押していきます。

顔の前に鎖骨まわりを済ませておくと、そのあとの顔まわりのケアに進みやすくなります。

押す位置がずれると骨に当たって痛く感じるため、鎖骨のすぐ下のくぼみを探しながら当てるのがコツです。

ステップ④:耳の下のくぼみ(耳下腺)と耳の前は、1か所20〜30秒ずつ押す

4つ目のステップは、耳の下のくぼみと耳の前を、1か所20〜30秒ずつ押すことです。

具体的には、耳たぶの下にあるくぼみに先端を当てて軽く押し、続いて耳の前の少しへこんだ部分に移り、同じリズムで押していきます。

鎖骨の下と合わせてこの3点を押せば、基本の3点押しが一通り完成します。

どちらも痛みを感じやすい場所なので、強く押し込まず半押しから試すと続けやすくなります。

位置がわかりにくいときは、鏡を見ながらくぼみを指で確かめてから当てると安心です。

ステップ⑤:4日目以降は頬・フェイスライン・額を足して5〜10か所に広げ、1回5〜10分にする

最後のステップは、4日目以降に押す場所を5か所から10か所へ広げ、1回5〜10分のケアにしていくことです。

具体的には、頬骨の下、フェイスラインに沿った部分、額やこめかみ、歯を噛みしめたときに盛り上がる咬筋などを足していきます。

公式コラムでは、黒目の下からまっすぐ下りた頬骨の下や、口角から外側に指1本分離した部分などが押す場所として紹介されています。

押す場所を増やすときも、1か所あたりの時間は20〜30秒程度のままにしておくと、全体の時間が伸びすぎません。

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フェイスポインター グラビティの付属パーツの使い分け

フェイスポインター グラビティは、付属パーツを使い分けることで押し心地を調整できます。

パーツの組み合わせを変えるだけで、顔の細かい部分から首や肩まで1本で対応できるのがグラビティの特徴です。

それでは、それぞれのパーツがどの場面に向いているのかを、順番に確認していきましょう。

パーツ①:顔に使うのは「G-SPRiNG 820」(届いたときに装着されているバネ)を使う

顔に使うバネは、G-SPRiNG 820で、従来品と比べて117パーセントの圧力に設定されています。

身体用の930に交換したあとで顔のケアに戻るときは、820に戻し忘れていないかを毎回確認しておくと安心です。

なおグラビティのG-SPRiNGは押し込む量に応じて圧が3段階に変わる構造なので、同じ820でも半押しと全押しでは届く深さが変わります。

パーツ②:首や肩に使うのは「G-SPRiNG 930」で、顔への使用は控える

首や肩など身体に使うバネは、G-SPRiNG 930です。

G-SPRiNG 930が身体用として用意されたバネで、従来品と比べて130パーセントの圧力という設定で、従来比117%のG-SPRiNG 820よりも強い設定です。

そのため、G-SPRiNG 930を、顔に使用するのは控えましょう。

顔に使う前には、装着しているバネが820かどうかを目視で確認する習慣をつけておくと安心です。

パーツ③:パワーグリップは、円形の台座に親指を置くことで、手元の軸ブレを約55%抑えられる

パワーグリップは、握りを安定させるための指輪型の補助パーツです。

パワーグリップは「握りの中に支点をつくる」ツールで、軸ブレを約55パーセント抑えることができます。

使い方は簡単で、本体の持ち手に装着し、円形の台座部分に親指を置いて構えるだけで、工具も特別な調整も必要ありません。

先端が横に流れてしまう、狙った場所からずれてしまうという方は、パワーグリップを併用すると圧をまっすぐ入れやすくなります。

パーツ④:1本先端(シングルロッド)は、フェイスラインや頬骨のきわなど細かい部分に当てる

1本先端のシングルロッドは、細かい場所を狙うときに使います。

シングルロッドを使うことで、フェイスライン、頬骨のきわ、鎖骨まわり、耳下腺まわりなど、細かなポイントを狙いやすくなります。

具体的には、黒目の下からまっすぐ下りた頬骨の下や、耳から指2本分ほど上にあるツボ、こめかみや鼻の横などが向いています。

狙いたい場所がはっきりしているときはシングルロッド、という使い分けを覚えておきましょう。

刺激が強いと感じるときは、同じ場所でもトリプルロッドに持ち替えて様子を見ておくと、安心です。

パーツ⑤:3本先端(トリプルロッド)は、こめかみや額など広い部分に当ててリズミカルに押す

3本先端のトリプルロッドは、広い場所をやさしく押したいときに使います。

トリプルロッドは、痛みに敏感な部分や、広めにリズミカルな圧をかけたい部分に使いやすいとされています。

グラビティのトリプルロッドは3本がそれぞれ独立して動く構造で、フェイスラインや骨格の動きに合わせて3点が個別に反応します。

そのため、こめかみや額、耳の上から頭の方へ広がる側頭筋のように、面で押したい場所と相性が良いパーツです。

肌の上を滑らせるのではなく、当てた場所で軽くリズミカルに押していくのが、トリプルロッドの基本的な使い方になります。

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フェイスポインター グラビティの使い方で注意すべき点3つ

フェイスポインター グラビティを使うときは、注意しておきたい点が3つあります。

具体的には、使用時間の目安、当ててはいけない場所、そして使う環境の3つです。

トラブルなく、フェイスポインターグラビティを使いこなすためにも、以下の注意点を守りましょう。

注意①:1回5〜10分・1日朝晩2回までにして、同じ部位は3分以上押し続けない

使用時間は、1回5〜10分、1日朝晩2回までを目安にします。

そして、同じ部位に長時間(3分以上)当て続けることは避け、1か所に集中しすぎないようにしましょう。

注意②:目のまわりや耳の中などデリケートな部位には当てない

目のまわりや耳の中には、先端を当てないようにします。

また、肌が荒れている部分や乾燥が強い部分についても、刺激を与えると状態を悪くする可能性があるという指摘があるため、無理に当てないほうが無難です。

公式スタートガイドでは「赤みが強い・違和感が続く場合はいったん使用を中止してください」とも案内されているので、様子を見ながら使いましょう。

顔の中でもデリケートな部分は避け、まずは頬やフェイスラインなど広い部分から試してみると安心です。

注意③:お風呂場では使わない

フェイスポインター グラビティは、お風呂場では使えません。

フェイスポインター グラビティは、水抜きができない仕様のため、衛生面や故障リスクを考えると、お風呂場で使うべきではありません。

入浴中ではなくお風呂上がりに、柔らかい布で拭いてから保管するという流れにしておくと、本体を長く使いやすくなります。

また、高温の場所で使ったり保管したりするのも、樹脂劣化の原因になるのでやめましょう。

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フェイスポインター グラビティの使い方についてまとめ

フェイスポインター グラビティの使い方は、ペンのように軽く握って肌に直角に近い角度で当て、痛気持ちいいと感じる強さで軽く押すのが基本です。

押す場所は鎖骨の下、耳の下、耳の前の3点から始め、4日目以降に頬やフェイスライン、額などを足して5か所から10か所へ広げていきます。

付属パーツは、顔にはG-SPRiNG 820、首や肩にはG-SPRiNG 930を使い、細かい場所はシングルロッド、広い場所はトリプルロッドという使い分けになります。

注意点としては、1回5〜10分・1日朝晩2回までにすること、同じ部位を3分以上押し続けないこと、目のまわりや耳の中を避けること、お風呂場では使わないことの4つを押さえておきましょう。

この記事を参考に、フェイスポインター グラビティを毎日のセルフケアに取り入れてみて下さい。

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