この記事では、サロニア フェイスカレントポインターの使い方を紹介していきます。
結論からお伝えすると、使い方は「クッションスティックでのポスポス押し」「カッサの先端でのプレス(ツボ押し)」「カッサでのリンパ流し」の3つが基本で、ソーラーパネルに光を当てて金属部分を肌に触れさせるだけで、充電もジェルもいらずに手軽に使えます。
1回あたり気になる部位を1分ほどケアするだけなので、テレビを見ながらやお風呂上がりのスキマ時間でも続けやすいのが魅力です。
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結論|サロニア フェイスカレントポインターの使い方は「ポスポス押し」「プレス(ツボ押し)」「カッサ流し」の3つ
サロニア フェイスカレントポインターの使い方は、「押す」「ツボを押す」「流す」の3つの動作を組み合わせるのが基本です。
バネ圧のある「クッションスティック」側と、親指のような形の「カッサ」側の2WAY構造になっていて、それぞれで役割が違います。
具体的には、クッションスティックで筋膜やコリを1秒間に3回のリズムでポスポスと押し、カッサの先端で気になる点をグッとツボ押し(プレスポイント)し、最後にカッサ面でリンパに沿って流す、という流れになります。
さらに、先端の金属部が肌に触れ、中央のソーラーパネルに光が当たると微弱なマイクロカレントが流れる仕組みで、充電やジェルは必要なく、メイクの上からでも使えます。
まずはこの3つの動作を覚えておけば、気になる部位を1回1分ほどケアするだけで、フェイスラインがすっきりした印象を目指せます。
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サロニア フェイスカレントポインターの基本の使い方5ステップ
サロニア フェイスカレントポインターの基本の使い方は、準備からお手入れまでの5つのステップで覚えるのがおすすめです。
使う部位は、フェイスラインやあご下、ほうれい線、エラなど気になるところを1部位ずつで構いません。
早速、基本の使い方を順番にみていきましょう。
ステップ①:ソーラーパネルを指で隠さないように握り、明るい場所で金属の先端を肌に当てる
最初のステップは、中央のソーラーパネルを指で隠さないように本体を握り、明るい場所で金属の先端を肌にしっかり当てることです。
なぜなら、この美顔器のマイクロカレントは、ソーラーパネルに光が当たり、先端の金属部分が肌に触れることではじめて流れる仕組みだからです。
具体的には、ペンを持つように本体の中ほどを持ち、パネル部分に手や髪の影がかからないように意識し、窓際や照明の下など光のある場所で使います。
光に当てながら使用する事が前提なので、暗い場所や握り方によっては電流が流れにくくなります。
まずは「パネルに光を当てる」「金属部に触れる」の2点を意識してみてください。
ステップ②:クッションスティック側でフェイスラインなど気になる部位を1部位60秒、1秒3回でポスポス押す
次のステップは、クッションスティック側を使い、フェイスラインなど気になる部位を1部位につき60秒を目安にポスポスと押していくことです。
伸び縮みするバネ圧が顔の筋肉やコリにちょうどよい刺激を与えるように設計されており、1秒間に3回程度のリズムで押すのが効果的です。
具体的には、肌に対して垂直にスティックを当て、トントントンと軽快なテンポで押し込み、あご下からフェイスライン、こめかみへと少しずつ場所を移していきます。
力加減は「痛気持ちいい」と感じる程度にとどめ、親指で力任せに押し込まないことが、肌や組織を傷めないためのポイントです。
この60秒のポスポスを気になる部位ごとに繰り返すことで、固まった筋膜がほぐれ、顔まわりが軽くなった感覚を得やすくなります。
ステップ③:カッサの先端(プレスポイント)でこりが気になる点を5〜10回グッと押す
3つ目のステップは、カッサの先端部分(プレスポイント)を使って、特にこりが気になる点を1部位につき5〜10回ほどグッと押すことです。
ピンポイントで圧をかけられる先端は、クッションスティックでは届きにくい深いコリやツボにアプローチしやすいです。
具体的には、エラのまわりやこめかみ、フェイスラインの裏側など皮膚が厚めの部分に対して、先端をあてて「引き上げて止める」イメージでゆっくり圧をかけます。
ただし、目元や頬骨の上など皮膚が薄い部分に強い圧のプレスポイントを使うと痛みや負担の原因になるため、部位を選んで使うことが大切です。
こうして気になる点をプレスでほぐしておくと、このあとのカッサ流しで老廃物を流しやすくなります。
ステップ④:カッサ側を耳の下から首・鎖骨へリンパに沿って5〜10回流す
4つ目のステップは、カッサ面を使い、耳の下から首すじ、鎖骨に向かってリンパに沿って5〜10回ほどスーッと流すことです。
押してほぐしたあとに流すことで、たまった老廃物やむくみの原因を首から鎖骨のリンパ節へ送り出しやすくなります。
具体的には、カッサ面を肌に軽く沿わせ、頬やフェイスラインは内側から外側・下方向へ、仕上げに耳の後ろから鎖骨へと一定方向に滑らせます。
強くこすると摩擦で肌に負担がかかるため、あくまで軽い力で、同じ方向へ一定のリズムで流すのがコツです。
この流しの工程まで行うことで、押すケアだけのときよりも、フェイスラインのすっきり感やめぐりの良さを感じやすくなります。
ステップ⑤:使い終わったら乾いた布で先端を拭き取って保管する
最後のステップは、使い終わったあとに乾いた布で先端やカッサ部分の汚れを拭き取り、清潔な状態で保管することです。
なぜなら、フェイスカレントポインターは防水仕様ではなく、水洗いをすると故障の原因になるため、水を使わずにお手入れする必要があるからです。
具体的には、使用後に皮脂やファンデーションが付いた先端を、乾いた柔らかい布でやさしく拭き取り、湿気の少ない場所に置いておきます。
また、火の近くや直射日光の当たる場所、高温多湿になるところでの使用・保管は避けると、本体を長持ちさせやすくなります。
この拭き取りと保管を習慣にしておくことで、いつでも清潔な状態で気持ちよくケアを続けられます。
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サロニア フェイスカレントポインターの気になる部位別の使い方
サロニア フェイスカレントポインターは、基本の使い方に慣れたら、気になる部位ごとに当て方を変えて重点的にケアするとより使いこなせます。
公式でも骨格矯正のプロである山口院長が監修した部位別のメソッドが用意されており、顔まわりやほうれい線、あご下、目のまわりなど部位ごとにアプローチが異なります。
ここでは、その中でも悩みの多いあご下・フェイスライン、ほうれい線、エラまわり、目のまわりの4部位について、当て方のポイントを紹介します。
使い方①:あご下・フェイスラインは下から上へクッションスティックでポスポスする
あご下やフェイスラインは、クッションスティックを使って、下から上へ引き上げるようにポスポスと押すのがおすすめです。
なぜなら、あご下は脂肪やむくみでもたつきやすく、下から上へ圧をかけることで、たるんだ印象をすっきり見せやすくなるからです。
具体的には、あごの先から耳の下に向かってフェイスラインをなぞるように、1秒3回のリズムで少しずつ場所をずらしながら押していきます。
仕上げにカッサで耳の下から首へ流すと、あご下のもたつきケアがより効果的になります。
あご下は二重あごやたるみが気になりやすい部分なので、下から上へ一定方向に動かすことを意識すると、もたつきをすっきり見せやすくなります。
使い方②:ほうれい線は小鼻の横をカッサの先端でグッと押し上げる
ほうれい線が気になるときは、小鼻の横をカッサの先端で軽く押し上げるように使うのがポイントです。
理由は、ほうれい線まわりは表情のクセや頬のたるみが影響しやすく、小鼻の横の凝りをゆるめることで、ラインが目立ちにくい印象を目指せるからです。
具体的には、小鼻のわきから頬骨に沿って、先端で下から上へ持ち上げるようにやさしく圧をかけ、数回に分けてケアします。
ただし、頬は皮膚が比較的薄いため、強く押しすぎず「痛気持ちいい」程度の力でとどめ、赤みが出たら中止することが大切です。
押したあとに頬全体をカッサで外側へ流すと、ほうれい線まわりのケアがなじみやすくなります。
ほうれい線は一度で劇的に変わるものではないため、毎日少しずつ続けることで、ハリのある印象を目指すのがポイントです。
使い方③:エラまわりはカッサでこめかみに向かって引き上げる
エラまわりは、カッサ面を使ってこめかみに向かって引き上げるように流すのがおすすめです。
なぜなら、食いしばりのクセがある人はエラの筋肉が張りやすく、ここをほぐすことでフェイスラインの印象が変わりやすいからです。
具体的には、エラの下あたりから頬骨、こめかみへと斜め上に向かって、カッサ面をやさしく滑らせたり、先端で軽く押したりします。
実際に「食いしばりがひどいけれど、しっかりケアするとエラのハリが改善されてフェイスラインが変わった」という声もあります。
側頭部までほぐすと目のまわりまですっきりした感覚につながりやすいので、こめかみまで一緒にケアするとよいでしょう。
使い方④:目のまわりはまぶたを避けて目尻を先端で優しく押す
目のまわりをケアするときは、まぶたなど皮膚の薄い部分を避け、目尻や骨のふちを先端でやさしく押すようにします。
理由は、目の周囲は皮膚がとても薄くデリケートで、強い刺激や眼球への使用は避ける必要があるからです。
具体的には、目尻からこめかみにかけての骨のふちに沿って、先端を軽く当ててポイントで押し、決して眼球の上では使いません。
力は最小限にとどめ、「優しく触れる」くらいの感覚で、痛みや違和感があればすぐにやめることが大切です。
目のまわりはとくにデリケートなので、疲れ目が気になるときの軽いリフレッシュ程度にとどめ、強い刺激を求めないことが大切です。
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サロニア フェイスカレントポインターを使うときの注意点
サロニア フェイスカレントポインターを安全に使うためには、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。
例えば、浴室で使ってしまうと水濡れで壊れたり、皮膚の薄い部分に強く使って赤みが出たりすることがあります。
ここでは、4つの観点から注意点を解説していきます。
注意①:防水ではないので浴室・濡れた手・水洗いは避ける
まず、サロニア フェイスカレントポインターは防水仕様ではないため、浴室での使用や濡れた手での操作、水洗いは避けてください。
なぜなら、本体内部に水が入るとマイクロカレントの回路が故障する原因になり、正常に使えなくなるおそれがあるからです。
具体的には、お風呂の中や洗面台の上など水のかかりやすい場所には置かず、入浴後に使う場合も手や顔の水気をしっかり拭き取ってから使います。
お手入れのときも水につけたり丸洗いしたりせず、乾いた布で汚れを拭き取るだけにとどめましょう。
また、湿気の多い脱衣所に置きっぱなしにするのも避け、乾いた場所で保管することが長く使うコツです。
注意②:使い始めに痛いと感じたら弱い力・短時間から慣らす
次に、使い始めに痛いと感じたときは、無理をせず弱い力・短い時間から少しずつ慣らしていくことが大切です。
理由は、痛みの多くは顔のコリが固まっているサインや、力を入れすぎていることが原因で、続けるうちに和らいでいくことが多いからです。
具体的には、いきなり強く押さず、先にカッサでリンパを流して準備運動をしてから、1秒3回のリズムを守ってポスポスと押すと痛みを抑えられます。
それでも痛い場合は、親指で力任せに押し込んでいないか、皮膚の薄い部分に強い圧をかけていないかを見直しましょう。
注意③:目や鼻の穴・粘膜、傷や炎症のある部分には使わない
また、目や鼻の穴、耳の穴、口の中などの粘膜や、傷・炎症のある部分には使用しないでください。
なぜなら、これらのデリケートな部分に微弱電流や強い圧を加えると、痛みや肌トラブルの原因になるおそれがあるからです。
具体的には、公式でも眼球・鼻の穴・耳の穴・喉・口内・陰部などの粘膜や、へそのまわりへの使用は避けるよう案内されています。
また、ニキビや日焼け後のヒリつきがある部分、傷口のある部分も、肌が落ち着いて治ってから使うようにしましょう。
自己判断で無理に使わず、心配なときは皮膚科など専門家に相談すると安心です。
注意④:妊娠中・高血圧・敏感肌などの人は使用前に説明書や医師に確認する
最後に、妊娠中の方や高血圧の方、敏感肌の方などは、使用前に説明書を確認したり、心配な場合は医師に相談したりするようにしてください。
具体的には、高血圧の方、疲労が激しいとき、乳幼児、敏感肌の方、妊娠初期から出産直後の方などは、使用を控えるか慎重に判断することがすすめられています。
また、金属アレルギーの有無にかかわらず、初めて使う前には目立たない部分でパッチテストをしておくと安心です。
自分の肌質や体調に合わせて無理なく使うことが、トラブルを避けて続けるためのいちばんのポイントです。
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サロニア フェイスカレントポインターの使い方についてまとめ
ここまで、サロニア フェイスカレントポインターの使い方について、基本の3動作から部位別のコツ、注意点まで紹介してきました。
使い方の基本は、クッションスティックで1秒3回・1部位60秒のポスポス押し、カッサの先端で5〜10回のプレス、カッサでのリンパ流しの3つで、ソーラーパネルに光を当てて金属部を肌に触れさせることでマイクロカレントが流れます。
あご下やほうれい線、エラ、目のまわりなど気になる部位ごとに当て方を変えれば、ピンポイントで重点的にケアできます。
充電もジェルもいらず1日1分から続けやすい美顔器なので、この記事を参考に、無理のない範囲で毎日のケアに取り入れてみてください。
最後に、サロニア フェイスカレントポインターの口コミやメリット&デメリットも知りたいという方は、「サロニア フェイスカレントポインターの口コミをご紹介!2WAY仕様や軽さが好評判」の記事もチェックしてみて下さい。
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